Personal WP Customization Notes (PWCN)

WordPressで実際に行ったカスタマイズの記録、発生した問題への対処時のメモ、ブロックテーマのカスタマイズなど

投稿スライダーショートコードの概要と使い方

ショートコードを使って投稿などの一覧をスライダー表示させるコンテンツを作成できます。

以下がデフォルトの状態で出力した本ショートコードの動作サンプルです。

スライダーを設置するには、以下のショートコードをコピーして貼り付けるか、パターンの中の「HAUコンテンツ追加ショートコード」カテゴリーの中から「投稿リストスライダー」を選択して挿入します。

[ha-post-slider post_type="" category="" speed="" delay="" per_page="" slides_768="" slides_1024="" slides_1200="" slides_1900="" orderby="" order="" class=""]

ショートコードにはいくつかのパラメーターがあり、以下のような形で任意に出力の調整ができるようにしているので、上記サンプルのようにデザインはシンプルにしています。

パラメーター説明初期値
post_typeリストに含める投稿タイプを指定します
※「,」で複数指定可能
post(投稿)
categoryリストに含めるカテゴリーをカテゴリースラグで指定します
※「,」で複数指定可能
なし(すべてのコンテンツ)
speedスライドを停止している時間をミリ秒単位で指定します3000
delayスライドの移動速度をミリ秒単位で指定します500
per_pageスライダー内に抽出するコンテンツの数を指定します-1(指定した投稿タイプのすべてのコンテンツ)
slides_768幅768px~1023pxの画面幅で表示させるスライドの数を指定します2
slides_1024幅1024px~1199pxの画面幅で表示させるスライドの数を指定します3
slides_1200幅1200px~1899pxの画面幅で表示させるスライドの数を指定します6
slides_1900幅1900px以上の画面幅で表示させるスライドの数を指定します8
orderby並び替えの条件を指定しますrand(ランダム表示)
order並び順を指定します未設定(orderbyがrandのため)
classそのスライダーのみに適用させるCSSクラスを指定します

並び替えの条件・並び順で指定できる内容についてはWordPress公式の「Order & Orderby Parameters」ページをご覧ください

バージョン6.0以降をお使いの方は、プラグイン一覧画面に更新情報が表示されますので、そこから更新を行ってください

最新バージョン 6.1 (2026年 5月21日リリース)

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