当サイトで配布している完全無料のプラグイン「Hima Art Utility」に搭載されているWordPressのメディアの管理や出力に役立つ機能の紹介ページです。
この設定はHima Art Utility 6.0以降で利用可能で、5.9以前では一部の機能が「便利機能」メニューで設定可能です
メディアライブラリ
メディアライブラリでの管理に役立つ機能です。
自身のメディアのみ表示する
管理画面のメディア一覧で、投稿者権限を持たないユーザーには自身のメディアのみを表示するようにします
メディア一覧へサイズ情報を表示
メディアの一覧へ以下の情報を表示させることができます
- 元画像(fullサイズ画像)の幅
- 元画像(fullサイズ画像)の高さ
- 画像やファイルの容量
メディア一覧へ画像情報を表示
メディア一覧へ以下の情報を表示します
- alt(代替テキスト)の内容
- キャプションの内容
- 説明の内容
メディア一覧へEXIF情報を表示
メディア一覧へ以下の情報を表示します
- 撮影日
- カメラの機種
- ISO
メディア一覧を無限スクロールにする
WordPressのあるバージョンから変更となったボタンによるメディアの読み込みを無効にし、過去バージョンと同じ無限スクロールに戻します。
EXIFデータを削除する
メディアにアップロード済の画像(元画像)に保存されているEXIF情報をメディアライブラリ上で削除できるようにします。
詳しくは以下のページをご覧ください。
本機能はバージョン6.0以降で利用いただけます
アップロード
メディアのアップロード時に自動処理を行ったりする機能です。
「-scaled」ファイルを生成しない
縦横サイズの大きい画像をアップロードした際に自動生成される「-scaled」ファイルを生成しないようにし、画像のクオリティを保つようにします
標準で公開日順出力されるRSSフィードを更新日順に出力するようにします
出力
メディアファイルを表示画面に出力する際の機能です。
メディアページへの直接アクセスをリダイレクト
画像ページ・添付ファイルページへのアクセスをすべてトップページへ遷移させます
メディアページをnoindexにする
画像アップロード時に生成されるメディアページにnoindexメタタグを追加し、検索エンジンからインデックスされにくくします
動画ブロックのダウンロードを無効にする
動画ブロックでプレイバックコントロールを有効にした際に表示されるダウンロードボタンを非表示にします

