WordPressのブロックテーマでは「外観」メニューの中にある「エディター」から、自由にサイトの外観をカスタマイズできるようになっています。
サイトエディターを通じて何かを編集すると、画面右下に「〇個の変更をレビュー」という青色のボタンが表示され、それをクリックすることで、変更した内容が保存される仕組みになっています。
データは、通常の投稿と同じで、サイトが接続するデータベース内の主にpostsテーブルへ保存され、サイトを表示する際にはその情報があればそれを加味し、なければテーマデフォルトのままの状態をという形で処理が行われます。
保存されるデータはテーマ名(テーマ固有のスラグ)ごとに、以下のようなデータとして保存されています。
- テンプレート・・・既存テンプレートの変更内容、追加したテンプレートの内容
- テンプレートパーツ・・・既存パーツ、追加したパーツ
- スタイル・・・サイト全体のスタイル(グローバルスタイル)を変更した内容
またこれらは、サイトエディターの画面右上にある三点リーダーをクリックして選択できる「エクスポート(テーマのエクスポート機能)」を選択した際に、テーマのファイル内にあるコードとマージ(追加や書き換え)してダウンロードされるようになっています。

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