【HABONE】テーマを3.5へ更新しました

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました

【HABONE】テーマをバージョン3.5へ更新しました。

更新内容を確認の上、以下の手順に従って更新を行ってください。

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テーマの更新方法

新しいバージョンのテーマを上書きインストールすることで更新できます。

親テーマ(【habone】)へカスタマイズを行っている場合は、更新を行うことでカスタマイズ内容が消失します。
親テーマへ何等かのカスタマイズをされている方は、「Download Theme」プラグインなどを使って一旦テーマのバックアップを取り、更新後にカスタマイズ内容を復元(バックアップから該当箇所のコピーをするなど)してください。

【HABONE】では更新ごとにカスタマイズ内容の復元をしなくてもよいよう、子テーマの使用をおすすめしています

以下の手順に従って更新してください。

1.【HABONE】の最新バージョンをダウンロードします

13 ダウンロード

2.サイトの管理画面から「外観」をクリックします

3.「新規追加」をクリックします

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました|HABONE

4.「テーマのアップロード」をクリックします

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました|HABONE

5.「ファイルを選択」をクリックし、ダウンロードしたパソコン上の更新ファイルを選択します

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました|HABONE

6.「今すぐインストール」をクリックします

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました|HABONE

7.以下のような画面になるので、「アップロードしたもので現在のものを置き換える」をクリックします

【HABONE】テーマを3.5へ更新しました|HABONE

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子テーマの使用をおすすめしています

【HABONE】テーマでは子テーマの使用をおすすめしています

子テーマのダウンロードは以下から行っていただけます(インストール方法は親テーマと同じです)

【HABONE】子テーマのダウンロード

8 ダウンロード

親テーマ・子テーマとも無料でダウンロードして使用いただけますが、今後もテーマ開発や更新を続けられるよう、こちらのページで支援をお願いしています。ご協力よろしくお願いいたします。

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バージョン3.5の更新内容

カスタマイザーの不具合対応

一部の色設定がきちんと反映されない不具合を解消しました。

ブロックパターン管理機能の追加

バージョン3.4.5で一旦廃止したブロックパターン管理機能について、不具合を解消した形で機能を再追加しました。

本機能をお使いいただいていた方について、バージョン3.4.5をインストールされたかどうかで対処が異なりますので、環境に合わせて対処ください。

バージョン3.4.5をインストールしなかった方

バージョン3.5をインストールされましたら、以下のコードを子テーマのfunctions.phpへ追加します。

このコードは、投稿タイプが移行できるようにするためと、旧ブロックパターンのプログラムを有効にするためのものです

/***** ブロックパターンの移行用コード ここから *****/
/*** ブロックパターンを一旦公開にする(投稿タイプ移行用) ***/
function ha_block_pattern_instant_publish( $args, $post_type ) {
    // Target "habone_block_pattern"
    if ( 'habone_block_pattern' !== $post_type ) {
        return $args;
    }
    // Set public
    $args['public'] = true;
    // Return
    return $args;
}
add_filter( 'register_post_type_args', 'ha_block_pattern_instant_publish', 10, 2 );
/***** 一旦旧ブロックパターンを有効にする *****/
add_action( 'init', 'habone_my_block_patterns' );
/***** ブロックパターンの移行用コード ここまで *****/

コード追加後、管理画面をリロードすると、左メニューに「ブロックパターン」という項目が2つ並んで表示されます。

ピンマークのものが旧ブロックパターン、四角いマークのものが新ブロックパターンです。

Post Type Switcher 」というプラグインを一時的に導入します。

ピンマーク側(旧ブロックパターン)の一覧を開き、移動させるパターンの「クイック編集」をクリックします

「投稿タイプ」という項目のプルダウンを開き、下に表示されている「ブロックパターン」を選択し、更新します。

この作業をブロックパターン分だけ繰り返します。

一括編集で替えることもできます

一度管理画面をリロードし、旧ブロックパターンに何もパターンがないこと、新ブロックパターンにすべてのパターンがあることを確認ください。

確認できたら、先ほどテーマのfunctions.phpへ追加したコードを削除してください。

以上で対処は完了です。

コードの削除を行わなかった場合、こちら(バージョン3.4.5の案内ページ)で書かせていただいているように、旧プログラムでは、有効化していることでメディアアップロード時のフォルダ分けに不具合が発生し続けてしまいますので必ず削除するようにしてください。

バージョン3.4.5をインストール済の方

バージョン3.4.5ですでに旧プログラムは無効となっていますので、そのままテーマ更新していただいて大丈夫です。

バージョン3.4.5更新後に、プラグインなどを使ってのブロックパターン管理に切り替えられた方は、そのままプラグインを使っていただいても大丈夫です。

再度テーマのブロックパターン機能を使用される場合は以下のコードを子テーマのfunctions.phpへ追加してください

/***** ブロックパターンの移行用コード ここから *****/
/*** ブロックパターンを一旦公開にする(投稿タイプ移行用) ***/
function ha_block_pattern_instant_publish( $args, $post_type ) {
    // Target "habone_block_pattern"
    if ( 'habone_block_pattern' !== $post_type ) {
        return $args;
    }
    // Set public
    $args['public'] = true;
    // Return
    return $args;
}
add_filter( 'register_post_type_args', 'ha_block_pattern_instant_publish', 10, 2 );

Post Type Switcher」プラグインを一時的に導入し、プラグインで管理しているパターンをテーマの「ブロックパターン」へ移動してください。

終わりましたら、上記コードの削除、ブロックパターン用のプラグインの停止・削除をして完了です。

上記コードを削除しなかった場合には、ブロックパターンの内容が公開状態(URLにアクセスすればだれでも見える状態)になってしまいますので作業後は必ず削除してください。

モバイル・パソコン表示それぞれに独自のbodyclassを付与

HTML出力される際のbodyタグに、

  • モバイルからのアクセス時には「is-mobile」
  • パソコン・タブレットからのアクセス時には「is-pc」

というクラスを追加しました。

これにより、共通のstyle.cssへモバイル用・パソコン用のスタイルコードを追加する際に、

  • モバイルだけに適用するスタイルコードには「body.is-mobile」
  • タブレット・パソコンだけに適用するスタイルコードには「body.is-pc」
  • 両方に適用させる際にはなし

を付与することで、デバイスごとのデザインコードを作成できるようになりました。

メディアクエリを使用する必要がなくなることで、コードがすっきり管理できるのではないかと思います。

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作者:

WordPress用テーマ「HABONE」の開発、プラグインやテーマの翻訳、WordPressの使い方やカスタマイズ方法などの情報を配信しています。

年齢:50代 趣味/園芸・ペット・卓球